横浜で唯一の山梨ワイン専門店「山梨ワイン(和飲)市場」
特集・勝沼生まれの生ワイン

和飲の新たなる可能性~『勝沼生まれの生ワイン』の魅力に迫る(1)

2013/03/01


今話題の注目アイテム『勝沼生まれの生ワイン』。
『勝沼生まれの生ワイン』の魅力を発売元である、
株式会社マツムラ酒販 代表取締役社長 松村昌樹さんにお話を伺いました。

編集部:
生ワインの開発のきっかけ(経緯)をお聞かせください。

松村昌樹
マツムラ酒販は、飲食店、外食産業向けの酒販店を営んでいる中で、
取引先のお客様から、「生ビール、生酒はあるけどワインには、生ワインってないの?」いうお客様の声をいただきました。
その声をヒントに、せっかく日本一の葡萄、ワインの生産地である山梨で、酒販店を営んでいるのだから、
生ワインというものが製造できないものだろうかと開発をスタートさせました。
実際の生産・製造については、対応していただけたワイナリー様のご協力により販売を実現することができました。

編集部:
そもそも生ワインとは、通常のワインとどう違うのですか?

松村昌樹氏:
はい。生ビールや生酒と同じく、製造工程においてパスチャライズ(火入れ、または低温殺菌)をしていないものを「生」といっております。
通常ワインを瓶詰する際、ワイン中に残っている酵母菌をフィルター等でろ過するか(火入れまたは低温殺菌)をします。
そのまま酵母を残しておくと、瓶内で発酵(糖分を分解)を続けスパークリングワインになってしまいます。
しかし生のままのワインには、にごりや微炭酸や体によい酵素やビタミンが豊富に含まれ、
また香りが高く、ぶどう本来の味が感じられるフレッシュ&フルーティさが、生ワインの特徴になります。

 

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