特集・勝沼生まれの生ワイン

和飲の新たなる可能性~『勝沼生まれの生ワイン』の魅力に迫る(2)

2013/03/02


前回に引き続き、今話題の注目アイテム『勝沼生まれの生ワイン』
『勝沼生まれの生ワイン』の魅力を発売元である、
株式会社マツムラ酒販 代表取締役社長 松村昌樹さんにお話を伺いました。

編集部:
生ワインのこだわりなどはありますか?

松村昌樹
前述の「生」であることはもちろんですが、ぶどう果汁がワインへと変貌を遂げる
発酵過程終了間際の状態を発酵タンクから直接瓶に詰めた限定醸造品であり、
酸化防止剤無添加、保存料もつかっておりませんので、
果実味の中にわずかに感じる炭酸味の心地よさ、
まだ発酵の余韻を残す爽やかな味わい、そしてなによりも香りの高さにこだわりました。
その為、コルクの香りがワインに移らない様、コルク栓ではなく機械栓にこだわりました。

編集部:
通常のワインとは、若干志向の違う生ワインですが、どのようなお客様におすすめでしょうか?

松村昌樹氏:
飲み口がスッキリしていますし、ブドウがワインになったばかりのフレッシュな味わいを楽しめますので、
これまでワインをあまり飲まれなかった方や、アルコールが苦手という方にも、飲みやすくおススメです。
生ワインをきっかけに、ワインに興味を持っていただき、さらにワインの産地、
葡萄の産地である山梨にも興味をもっていただければと思います。

編集部:
どんなシーンや、料理に合うんでしょうか?

松村昌樹
発当初は、甘口の1タイプだけでしたが、開発から6年、年々改良を重ね現在では、
食前酒やデザートワインに合う甘口タイプから、いろんなお食事・お料理にあう辛口タイプまで取り揃えました。
特に白ワインは、お寿司や日本料理によく合いますので、
お寿司屋さんや日本料亭からの多くのご注文をいただいております。
赤ワインは、お肉との相性がいいので、焼肉店やステーキハウスからのご注文が多くなっています。

編集部:
最後に読者の方へ一言お願いします。

松村昌樹
「勝沼生まれの生ワイン」、ワインの産地だからこその、フレッシュで自然な味をどうぞ、お楽しみください。

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